GROIN PAIN SYNDROMEグロインペイン症候群
グロインペイン症候群とは、鼠径部痛症候群とも呼ばれ、鼠径部や股関節周辺の痛みや不快感、運動時や日常生活での痛みの悪化を特徴とする症状の総称です。
スポーツ選手に多く、特にサッカー選手に多く見られます。痛みが強い場合は、まずスポーツを休む事が必要です。
マッサージ、筋力訓練、協調性運動訓練などの運動療法や冷罨法、温罨法、電気療法などの物理療法を組み合わせる事で症状の改善を目指していきます。

①上半身の動きが下半身にうまく連動せず、
協調性の取れた動きができていない。
②主動筋一拮抗筋の関係がうまく取れておらず、
動きの滑らかさが作れていない。
①股関節が支持局面(立脚期)になった時に体を支える安定性が確保されていない。
②運動の各局面で動きの起点が作れていない。

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